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ころころりん

突然の落下からもう何年?

拝啓、おおのくん

嵐のリーダー、大野くん。

本当に、本当に、ほんっとーに、今までここにいてくれてありがとうございます。これからもここにいてくれてありがとうございます。

なんだかほわほわと空気みたいに、するすると水みたいに、つかめなくってわかんなくって、でもしっかり自分をもってて、いるだけで周りを変えてく、そんな人だと思ってます。

 

おおのくんにとって芸能界にいることは人生に準備されてなかった道かもしれないし、今だって揺れているかもしれないけど、おおのくんがいないと嵐は今の嵐じゃいられなかったし、これはもう5人ともにも言えちゃうけれど、この5人じゃないと、わたしはきっと好きにはならなかった。

 

やる気ない人かと思ってたらコンサートのダンスがとてつもなくカッコよかった。宙に浮いてるみたいなダンス、伸びやかな自由でまっすぐな歌声は、鳥肌モノ。

名ばかりリーダーだと思ってたらメンバーはみんな信頼をあなたにおいてた。誰が何と言おうと四人はおおのくんを尊敬してるように思えるし、おおのくんの一言が、行動一つが、みんなの一歩につながってる。

 

なんだかわかんないけど、才能の塊の人だった。才能の権化の作品を、ファンのみんなに見せてあげたい、と言ってくれるような優しい人だった。

テレビ収録でさえ全く喋らないのに、たまに言う一言がちゃんと面白くって、なぜか人を魅了する人。不思議だけど人から愛される人。

 

 

本当のところは何にも知らないただのファンだけど、テレビを通して見るおおのくんは、とってもとっても愛に溢れた人。

周りに興味なさそうなのに、ちゃんと愛をもってて、周りからも愛されて。

 

 

 

たしかに、おおのくんってほんっとに周りに無頓着で関心なくて、デリカシーなさそうだなって思うこともあります。でも、なんか、それすら、ねえ?

許しちゃえるな〜〜〜〜っておもっちゃう。なんでだろう。

クズだなって思うときもあります、生意気ながら。でも、それでもいいじゃんって思っちゃいました。

 

15周年でおおのくんが泣いた時、正直びっくりしたし、うれしかったです。

その涙がどんな意味なのかは、本当のところなんの感情が混ざったものだったのかは、わからないしわかるはずがないけど、きっと楽しいことばかりじゃなかった15年で、これからの決意もしてくれたのだと思ったら、たまらなく嬉しかったです。

 

自由が似合うおおのくんにとって、まあ5人ともだけども、芸能界っていうガチガチの沼みたいなとこで、事務所とか、グループとかっていう鎖みたいなものに繋がれて、それってやっぱり辛いものだと思っちゃって。

 

 

でも!!!!

おおのくんはここにいてくれてる!!それが答えだとしたら、もうそれだけで十分!!!!ありがとう!!!

 

今までで一回だけ、おおのくんに指差しをいただいたことがありました。君だよ君だよ、って何度もまっすぐこっちを見てくれて、ふにゃって笑ってくれた顔は、もう好きになるしかないじゃんって思いました。

 

おおのくん、36歳おめでとうございます。結局何が言いたいかって、おおのくんがどんな人でも、ここにいてくれる限りわたしは嫌いにはなれないし、なる気もないってことです。

 

これからも自由に、愛に溢れた人生を送ってください。

 

 

デブの星には気をつけて!!!!